中小企業・ショップ向け集客強化WEBサイト制作パッケージプラン 尼崎市の集客WEBサイト制作会社 クレセントワークス (CrescentWorks)

アーカイブス 6月, 2009

富山を舞台にしたアニメを、富山在住のクリエイターなどが制作。YouTubeやCrunchyrollで配信し、観光客誘致につなげる「富山観光アニメプロジェクト」が始動した。

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2009-06-29T04:50:14Z

前回、ソフトウェア開発は人と人とのコミュニケーションが重要と書いたが、面白いことを思い出したので書いてみようと思う。

現在のソフト開発現場は、メールやチャットといったもので、かなりの作業ができるようになっており、遠隔地とのコミュニケーションや複数対地とのコミュニケーションでもやり方によってはうまくいくようになっている。開発者の中では、このメールやチャットに頻繁に出てくる有名人が出てきたりするのだが、面識はまったくないということもしばしばだ。有名になる人は、何時にメールを出してもすぐに返信がくるような24H休まず仕事をしているように見える人や、何を聞いても知見を披露してくれるようなスーパーマン、とにかく笑いを入れてコミュニケーションをとる人、一線を越えて書いてはいけないことを書いてしまった人等おり、コミュニケーションの形態は変わってきているが、うまく利用しているように思う。

このようなコミュニケーションをとっていると、やはり相手への関心はどんどん高まって行くようで、直接議論できる会議を設定したり、懇親会をやったりして、さらに懇親が深まり、メールやチャットでの交流も盛んになっていくようだ。

昔なら、とにかく仲良くなるには、アフターファイブでとことん行くことが多かったように思うが、メールやチャットで散々意見を交わした相手だと、初対面でもいつもの飲み仲間ぐらいの感覚で会話が弾んだりする。こういう営みを見ると感慨深いものがある。

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猿でもわかるスマートグリッド
2009年06月29日(月) 12時25分

2009-06-29T03:25:43Z

「スマートグリッド」とは直訳で「賢い網」。ここでいう「網」とは「電力網」のことで、さしずめ「次世代の賢い電力網」といった意味合いであろうか。オバマ米国大統領が経済復興支援策の目玉にしたことで一躍有名となった。電力とICTは一見関係なさそうであるが、「スマートグリッド」では電力と通信を連携させることで、従来より安定(停電しない)して効率的(地球にやさしい)な電力供給を実現することを狙っているそうだ。

最近日本では停電というものをあまり経験しなくなったが、2000年のカリフォルニア州の電力危機や2003年のニューヨーク大停電など、米国では電力供給の安定性は高いとは言えない。そこで発電所をどんどん増設して供給能力を高めたいところだが、地球環境保護の観点からそう単純にはいかない。そこで登場するのが「スマートグリッド」構想なのである。

安定した電力供給の最大の課題は、猛暑などで大きく変動するピーク消費量にも耐えないといけないことである。ピークに合せ、やみくもに発電したのでは効率が悪い。そこで、①全国レベルで送電線を網の目の様につないで迂回ルートを作る、②自家発電も含めた風力や太陽光などの発電設備や蓄電池も網につなぎ電力源を多数確保する、③事業所・各戸レベルでの電力消費をリアルタイム計測しセンター管理する。これら①~③を通信で結び、受給バランス・障害回避等を細かく制御することで安定と効率を両立させようという考えだ。

これってインターネットに似ている。ARPA(現DARPA)で、国策開発された軍事用の強固なコンピュータネットが今のインターネットに発展したのは有名な話だ。とすると、またまたアメリカ発の技術が世界を席巻するのであろうか。既に電力関連ベンダーはもちろんのこと、IT関連で、CISCOやIBM、更にはMicrosoftやGoogleまでもがスマートグリッド市場参入を目論んでいるようだ。

更に注目すべきは、モノとモノの通信が行われる点である。「スマートメーター」と呼ばれる「次世代の賢い電力メーター」経由でエアコン等の機器と電力会社のサーバが接続される。その数はインターネット接続PCの十倍にも百倍にもなると言われている。当初は設定温度を変えるなどの制御接続だけだが、ソフトの入れ替えや別サービス提供などへの応用は容易に想像される。ひょっとしたら、単なる電力業界内の出来事では済まない大きな流れになるかもしれない。

そういえば、その昔アメ車といえばエンジンの馬力アップには排気量を増やせば良いといった単純なやりかたをしていた。ハイブリッド車で後れをとったアメリカであるが、電力の世界では一歩リードといったところであろうか。

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2009-06-27T19:33:26+09:00

小泉政権以来続けてきた財政収支を黒字化するための骨太方針06を取り下げることになるようだ。
社会保障費の削減に反対する日本医師会の抵抗に屈するのだ。

国の財政より業界団体の利益を優先する自民党と麻生政権。
民主党がいいとは思わないが、このままでは自民党は終わりか。
小泉さんは自民党をぶっ壊すといったが、これでは勝手にぶっ壊れるようだ。

日本の国民はマスコミのムードに騙されやすいが、ここは軸をぶらさず政治家を監視しなければいけないと思います。

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2009-06-26T02:05:22Z

今回は、ストレージ分野における主な標準化動向を紹介する。

【ストレージ分野】

従来、電子メールやWWWに代表されるシンプルなテキスト流通が中心だった 情報通信サービスは、例えばYouTubeに代表されるような、音声や動画などの リッチなメディアコンテンツ流通に移り変わりつつある。表現の豊かさに伴い、 音声や動画データは従来のテキストデータと比較すると膨大なサイズとなる。 また、これらのコンテンツや個人のデータは、個人のPC等で個々に管理されるもの といった考え方から、ネットワーク上に格納してあらゆる場所からアクセスするという 考え方へ移行しつつある。これらの変化により、情報通信サービス事業者が 管理しなければならないデータ量は爆発的に増大しており、データを格納する ストレージも増設し続けなければならない状況にある。

増え続けるストレージの消費電力は無視できない状況になっているが、これらの 省エネ性能を評価することは難しい。なぜなら、データを安定して保管し続けることが 要件であるストレージは、サーバや通信機器とは特性が異なっており、これらの 省エネ指標をそのまま適用することができないためだ。また、従来はICT機器において ストレージが占める割合があまり高くなかったことから、ストレージ分野における 省エネ性能評価手法の標準化は、サーバや通信機器に比べ遅れを取っているのが 現状である。 現在、ストレージ分野の業界団体であるSNIA(Storage Networking Industry Association)が 中心となって「グリーン・ストレージ・イニシアティブ」(GSI)を発足し、省エネ性能 評価手法の標準化に注力している。これまでは、ストレージの相互接続性や データ管理手法の共通化に注力してきたSNIAが、いよいよ省エネ手法の標準化に 乗り出してきた格好だ。

SNIAはストレージの省電力化技術(シン・プロビジョニング※1 やデータ・デデュープリケーション※2、等)の推奨も行うとしており、ストレージ 省電力技術の動向に沿った形で指標が提示されるのではないかと期待している。 この標準化指標は2009年中に完成とされており、引き続きその動向に注目したい。

※1:シン・プロビジョニング
ストレージのプロビジョニング手法の一つ。共有化されたストレージにおいて、はじめは 要求されたストレージ容量の一部だけを物理的に割り当てておく。その後、実際に アプリケーションが割り当てられた物理ストレージ領域を消費していくのに従い、 割り当てる物理ストレージ領域を徐々に追加していく手法である。実際のデータ 使用量に伴って物理リソースが割り当てられるため、リソース利用率を高めることができる。

※2:データ・デデュープリケーション
ICTシステムのバックアップでは、バックアップ世代間で差分の小さい同様なデータの 重複が多くみられ、従来のバックアップ手法では、必要なストレージ容量が実際の データ量の数倍~数十倍となることがある。そこで、バックアップデータをファイル単位、 あるいはより細かなブロック単位に分割し、重複しているデータを抽出、除外することで、 ストレージの必要容量を小さくする。この技術はデータ・デデュープリケーション(重複排除) と呼ばれ、大容量バックアップ、バックアップ時間の短縮、遠隔地への高速バックアップなどへの 適用が期待されている。

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2009-06-25T09:07:49+09:00

Twitterは、ユーザーが目にするFollowerの発言リストを「Timeline」と読んでいて、彼らのアプリケーションの表示内容が「時間の経過」に他ならないことを示しています。Twitterはコミュニケーションのツールであると同時に「時間に関する一言で言いにくいツール」でもあるわけです。
従ってTwitterユーザー間に時々起こる同期は、Twitterの構造が生み出すごく自然な現象ということになるかも知れません。むしろ同期こそがTwitterの醍醐味である可能性があります。

 A:Twitterってどこが楽しいの?
 B:時々同期が起こるからさ。

この2週間の間にも梅田望夫氏のインタビュー記事、ブログ「ハックルベリーに会いに行く」、”Tsudaる”によって実況されたいくつかのイベント、「ペプシしそ」などに関してさまざまな同期が見られました。少し前ではいわゆる「みなみけアイコン」の流行がありました(多くの人のアイコンが短期間のうちにみなみけアイコン化しました)。

この種の同期は、インターネット上の他のコミュニケーションツールやサイトでも起こっているという意見があるかと思います。2chにおける祭り、ブログにおけるコメントやTBのやりとり、それからはてブにおけるブコメ(ブックマークコメント)の連鎖なども一種の同期です。
けれども、Twitterで同期を経験した人はおそらく異口同音に「それらとは違うんだよなぁ」と言うと思います。どこが違うのか?

ここでTwitterで発生する同期を簡単に模式化してみました。以下の図では時間は左から右に流れています。左端にオリジナル発言があり、その反響が右に行くに従って大きくなっています。

Rt

Twitterを使っている人はこの同期が「いままさに起こっている」ということを目で見ることができます。例えば、小さな赤丸をつけた人を自分がFollowしている場合、時間が経つにつれてそれらの人の発言が自分のTimelineに表示されます。ある瞬間から反響発言が一挙に増えるため、「あ、同期が起こっている」ということがわかるわけです。

Twitterでは、左端から右端までの同期がわずか15分ほどわーっと盛り上がるというケースがあります。長いケースで数時間程度。1日ぶりにアクセスしてみたら大きな同期が終わっていたということが多々あります。そのように非常に短いサイクルで同期が起こるのがTwitterの特徴です。

はてブやブログで起こる同期はおおむね1日単位と言えるでしょう。それに対してTwitterでは分単位、時間単位の同期が起こるわけですから、その違いは大きいです。体感してみると違いがよくわかります。

またオリジナル発言とそれに影響された発言の「発言単位のサイズ」に着目すると、Twitterのもう1つの特性がよくわかります。発言単位とは「そのツールにおいて平均的な情報量を持つ1投稿」ぐらいの意味です。

ブログではオリジナルの発言単位は800字程度でしょうか。さらに画像などを含みます。これに対してコメントの発言単位は100字程度。反響が大きい時はそのサイズのコメント多数がぶあーっと膨れあがります。
ここで生じる同期は、情報量で見ると、オリジナル発言が主、反響発言が従という形になっています。一方、情報件数で見ると、オリジナル発言1に対して、反響発言Nがぶらさがる格好になっています。どちらから見ても、双方の間には大きな不均衡があります。
従って、オリジナル発言のブロガーにとっては、たとえ同期が起こったとしても、コメントを寄せた多数の人と一体感がある同期とは感じられないでしょう。オリジナル発言のブロガーから見れば、どうしても多勢に無勢という感じになります。

それに対してTwitterでは、オリジナル発言も140字以下の小さな発言単位なら、反響も140字以下の小さな発言単位というフラットな発言空間になっています。情報量の面で、オリジナルがヒエラルキーの上位にいて、反響発言が下位にいるということがありません。
また、ブログやはてブでよく起こる、1つのオリジナル発言に対して多数の批評的コメントが集中するタイプの同期はTwitterではあまり見かけません。これはオリジナル発言とコメントが1つのページにまとまる場がなく、オリジナルも反響もTimeline空間に拡散しているためだと思います。
結果として、Twitterで起こる同期は、オリジナルの人と反響の人との間に上下の関係がなく、みんなが混じり合ってその群衆状態を楽しむ、といったところがあります。

ここで、前々稿で書いた「同期のためには共通知識が必要」という点と、Twitterの発言が「物々交換のためのセルフドキュメンテーションである」という点を絡ませると、おもしろい考察ができると思うのですが、またまた時間切れです。続きは後日。

カテゴリ| ニュース, 引用:えいめセレクション

2009-06-24T08:15:04Z

今回は、サーバ分野における主な標準化動向を紹介する。

【サーバ分野】 ・エネルギースタープログラム(Energy Star Program)

米国環境保護庁とエネルギー省と共同で推進する省エネ製品のラベリングプログラム。

2009年5月にサーバ機器が対象機器に追加されたことにより、今後、サーバ分野に おける評価基準においても注目されていくであろう。また、1995年より「国際エネルギー スタープログラム」を開始し、国際的に認知されつつある(現在の加盟国・地域は、 米国、カナダ、EU、EFTA、オーストラリア、ニュージーランド、日本、台湾)。

・SPECpower_ssj2008

コンピュータ・システムが使われている実環境でシステムの実行速度を測定・公表することを 目的とした業界団体であるSPEC(Standard Performance Evaluation Corporation)が、 サーバのエネルギー効率性能を測定する目的で公開しているベンチマークソフトウェア プログラム。本プログラムを用いると、サーバ機器の100%負荷率からアイドル状態まで、 10%刻みで負荷率を下げながら消費電力の計測が行われ、消費電力とサーバ機器の 負荷率の相関を知ることができる。(図1.SPECpower_ssj2008結果の一例 参照)



図1.SPECpower_ssj2008結果の一例 電気通信事業者としては、サーバ機器導入検討の際に、搭載されるアプリケーションや 収容設計によって印加される負荷予測と、本プログラムでの測定結果から、 導入に最適なサーバ機器を判断できることから、有効な指標として利用できそうである。

サーバ分野では、上記紹介したエネルギースタープログラムやSPECなどのベンダ系 業界団体を中心に、標準化の動きとしては米国が先行していると言える。

今後は、 国際エネルギースタープログラムによる世界展開や、電気通信事業者による SPECpowerを採用した調達基準策定の動きが活発化することが予想される。

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引用元:http://journal.mycom.co.jp/news/2009/04/02/028/
Net Applicationsは2009年3月のWebブラウザシェアを発表した。IE6がシェアを落とし、それ以外のブラウザがシェアをキープするか上昇させる傾向が今回も確認できる。IE8が発表された影響かIE7のシェアも下落方向に転じており、IE8のシェアが増えたがIE全体ではシェアを落としている。ブラウザ種別割合は上位から次のとおり。

IE (66.82%↓)
Firefox (22.05%↑)
Safari (8.23↑)
Chrome (1.23%↑)
Opera (0.70%)
主要なバージョン別のWebブラウザシェアは上位から次のとおり。

IE7 (46.54%↓)
Firefox3 (19.66%↑)
IE6 (18.36%↓)
Safari3.2 (4.06%↓)
Safari3.1 (2.12%↓)
Firefox2 (1.99%↓)
IE8 (1.99%↑)
Chrome1 (1.16%↑)
Opera9x (0.66%↓)
StatCounter Global Statsの発表によると、欧州におけるWebブラウザのシェアは3月末にはIE7とFirefox3が逆転し、Firefox3が第1シェアブラウザになった。Mozillaで分析を担当しているMetricsにおいてもPeople in the Philippines Love FirefoxでFirefoxのシェアが50%を突破した地域がさらに増えたことを伝えている。

StatCounter Global Statsによると日本におけるWebブラウザシェアの傾向はNet Applicationsが発表している世界の傾向とそれほど違いがない。Operaのシェアが1.45%ほどと若干高めでかわりにSafariのシェアが低い傾向がある。IE8が発表されたあとはIE6のシェアが増えるという現象が起こっており、2日現在もその傾向は続いている。

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[引用元:http://gigazine.net/]
現在IntelのCPUには主力となる「Core 2 Duo」や「Core 2 Quad」に加えて、ハイエンド向けの「Core i7」などといったものがラインナップされていますが、なんと「Core 2」シリーズを撤廃して「Core i7」「Core i5」「Core i3」の3種類に絞り込む意向であることが明らかになりました。

また、2003年3月に登場したノートパソコン向けブランド「Centrino」も撤廃されるとのこと。

Intelは現在、非常に多くのプラットフォームブランドや製品名、製品ブランドを抱えており、消費者を混乱させていると考えているそうです。

そしてその問題を解決させるために、現在「Core 2 Duo」「Core 2 Quad」として発売しているCPUのブランドを撤廃した上で、スペックに応じてエントリーモデルの「Core i3」、ミドルクラスの「Core i5」、ハイエンド向けの「Core i7」といったカテゴリーへの再配置を行うとのこと。

また、IntelはCPUのブランド名変更と合わせて、Intel製のCPU、チップセット、無線LAN製品を組み合わせたノートパソコンに与えられるブランドである「Centrino」も来年に撤廃されるとしています。

ちなみに低価格ミニノートなどに搭載されている「Atom」や一部で利用されている「Pentium」や「Celeron」といったCPUの名称は残されるそうです。

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CLAMPが描いたイラスト動画付き初音ミク楽曲が、ニコ動で公開されている。ゲームミュージック作家・細江慎治さんの曲で、「真剣に遊んだ」というイラストはさすがのクオリティだ。

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